秋田県の温泉

秋田県の温泉-鶴の湯温泉は、秋田県の情報サイトです


乳頭温泉郷を代表する温泉のひとつ

鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷を代表する温泉のひとつとして知られています。鶴の湯温泉は乳頭温泉郷の中でも、もっとも歴史の古い温泉といわれています。その歴史は、1638年に、2代目秋田藩主である佐竹義隆が湯治に訪れたといわれます。 温泉は乳白色をしていて、まさに名湯というのにふさわしい温泉です。半径50メートル以内に4つの異なる泉質をもっています。同じ敷地の中で泉質の異なる温泉が4つもあるというのは、とても珍しいことです。それぞれのお湯は、白湯、黒湯、中の湯、滝の湯という名前がついています。名物の混浴露天風呂の源泉は白湯です。また、同じく白湯の美人のお湯としても有名な別名冷えの湯は、含硫黄ナトリウム、カルシウム塩化物などの泉質です。むぐだまりの湯、あるいは子宝の湯ともいわれる黒湯は、ナトリウム塩化物、炭酸水素泉のお湯です。眼っこの湯といわれる中の湯は、含重曹と食塩硫化水素泉のお湯です。それぞれのお湯はそれぞれに異なった泉質や効能があります。いろいろなお湯に入って、湯めぐりを楽しむこともできます。

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